ファスティングダイエットに思い切って挑戦

「減量効果が高い」と聞いていたので、以前から興味のあった、ファスティングダイエットに思い切って挑戦してみたら、嬉しいことに、一気に3キロも体重が減りました。只々、きれいになりたい一心でダイエットに励んだというのに、鏡で自分の顔をよく見てみたら、ダイエットで見かけは少しすっきりしましたが、顔のしわが確実に増えています。このことと、ダイエットが関連があるかどうか確信できませんが、まあ、関連はあってもおかしくありませんから、スキンケアをじゅうぶんに行いながら、少し様子見です。どのようにして肌にシワができるのか、その原因としては、肌の乾燥がとにかく大きいそうです。エアコンの風にあたっていたり汗をかいたことで皮膚の保湿成分が一緒に流れてしまったりした時には最大限の注意を払いましょう。では、乾燥を防ぐにはどうするかということですが、それこそ何度でもひんぱんに保湿をすることが最も重要だと考えられています。スプレータイプの化粧水はその点手軽で便利です。どこでも取り出してシュッとひと吹きできます。それから、汗をかくほど動いた後には、保湿を忘れないようにしましょう。まだアラフォーには遠いのに、この頃、顔回りや手の甲あたりにシミがあっちにも、こっちにも出てきてしまいました。元凶はあれしか考えられません。無防備な日焼けのせいです。母となり、最初はベビーカーを押して、その後は手をつないで、平日は二人で、休日は夫と共に公園で遊んでいました。二人分の支度は意外と手間がかかるものです。まあいいかと若さゆえの根拠のない安心感でそのまま出かけてしまっていました。後で必ずつけが回ってきます。若くても日焼け対策はしっかりするように心がけます。テレビに映っている芸能人の肌って全くシミのない美しいものですよね。そうはいっても、我々と同じヒトですので、実際には、肌の不調もつきものなのです。むろん、人目に触れてなんぼの世界なので、一般の方とは比べ物にならないくらい、その問題には気を使わざるを得ないでしょう。そのやり方を参考にしてみれば、もしかしたら、肌のお手入れに利用できるかもしれませんよね。キメの細かいみずみずしい肌といえば憧れの的ですが、このキメというのは肌の上に見られる皮溝という細い溝のようになった線と、皮丘という、皮溝で分けられた盛り上がり部分の連続によって、構成されています。キメが細かくよく整った肌は皮溝に囲まれた皮丘に水分が含まれ、形も均等によく揃っているものです。ところが、皮膚のバリアの役目を担う表皮が自身に含んだ水分を失い、乾燥して荒れた状態になると、キメは整然とした様子を失い、形を保てずに壊れます。荒れてしまった表皮では、ちゃんとしたバリアにならないので、すぐ下にある真皮もダメージを受けてしまいます。傷んだ真皮が肌をしっかり支えることができなくなり、こうしてシワが増えていきます。お肌にシミが多いと、年をとって見えてしまうでしょう。そもそもシミとは何なのかに着目すると、皮膚の細胞内で産生されたメラニン色素がそのまま剥がれ落ちずに蓄積されたものなのです。お肌のターンオーバーを活性化できれば、少しはシミを目立たなくすることが可能となりますが、ピーリングで余分な角質を取り除くと、効果をより実感できることでしょう。ただ、過度なピーリングはお肌の負担となってしまう危険性もあります。洗顔を終えた後の10秒間というのはスキンケアの大きなチャンスタイムだということを知っておきましょう。シャワーを浴びたり、お風呂から出た後、洗顔フォームなどで汚れを落としきった後の肌は、乾ききった砂漠のような状態だと考えてください。この短くても貴重な時間のうちに何もしないでいるのはあまりにも惜しいことで、貴重な時間を無駄にしているのですから、それも肌へのダメージではないでしょうか。顔を洗った後は、タオルでゴシゴシなんてことは止めておいて、さっと水気がとれたら、化粧水をたっぷり、肌に吸わせて効果的なケアを行いましょう。適度に日焼けした小麦色の肌は、健康的で明るく若々しさを演出してくれますが、肌を焼きたいけどシミができるのは嫌と考える女性も多いでしょう。シミができるのが嫌なら、出来るだけ日焼け予防をするしかないですね。シミ予防のポイントといえば、こまめな日焼け止めの塗布です。あと、自宅に着いたらローションなどで肌が炎症を起こす前にケアすることです。ここ数年の間急激に、自分のしわが気になってきて、仕方がありません。その中でも一番困りものなのは目尻にできたくっきりした笑いじわです。目の周りは薄い皮膚だから、しわができやすいということで、この部分のスキンケアにはずいぶん力を入れていますが、この場所は乾燥しやすいこともあって、その対策も必要になりますから、しつこいくらいにクリームを塗り重ねたりし、保湿にだけは手をかけるようこだわっています。顏のシワには困ったものです。できれば、できれば消してしまいたいものです。シワの原因は色々ありますが、要するに老化現象の一種であり、また紫外線も大きく影響しています。シワは年齢を重ねていくと増えていくのが当然とはいえ、それでもシワ対策として紫外線を防ぐのは大事ですから、日焼け止めを使い、日傘、帽子などで紫外線カットします。夏のみならず、一年中行なうようにし、そこまでしていても日に焼けてしまった場合は、日にちをおかずに、できればその日のうちにしっかり肌をクールダウンしてあげて、化粧水を吸収させたら、美容液でしっかり保湿して、シミ、シワ、乾燥を防ぐようにします。こういったこまめな手当てでシミ、シワ対策をし、それが結局はアンチエイジングにもつながります。